アメリカのモテノウハウ 『モテる技術』


 

ごぶさたしております
早乙女よし男です!

 

僕はブックオフに行くと必ず
恋愛ノウハウ本をチェックしてしまうんですが
一般書籍はほとんどが中身のないものばかりで
がっかりしてしまいます。

 

そんな中でもたまに これは!と思わせる
興味深い恋愛本を発掘するので、
紹介していきたいと思います。

 

 

アメリカ仕込みのモテノウハウ

 

今回見つけたのはこちら

『モテる技術』
デイビット・コープランド
ロン・ルイス

アメリカ全土のモテない男性のために書かれたノウハウ本。
女性にモテるための心構えから始まり、
出会い方、デートへの誘い方、彼女にしてからの付き合い方まで
具体的な事例を交えてアドバイスしてくれます。

昔の本なので新刊ではなかなか手に入らないようですね。

 

かなり分厚くて読むのに骨が折れました。
著者のデイビットとロンは
アメリカでも実力のある二人組のナンパ師で、
現在は恋愛アドバイザーとして活躍しているそうです。

彼らも初めはまったくモテないさえない男達でしたが
デートに失敗するたびに
メモに書き込み研究し
モテるノウハウを見つけていったとのことです

 

まず この二人の戦略として、
「同時進行で複数の女性と仲良くする」
というものが前提にあります。

これは日本でも多くの恋愛アドバイザーが言っていることですし、
僕も賛成です。

 

僕たちが 好きな子、可愛い子を手に入れるためには
まず女性との関わりを増やし
経験値をためレベルアップしなければいけません。

ちょっと女性を食事に誘ってみて、失敗して、落ち込んで
一週間後にまたべつの子に声をかけて…
なんてことをしてたら遅すぎます。

最初にさらっと書かれているけど
ここは本当に重要なことだと思います

 

 

女性はロマンティックな雰囲気に弱い

 

そして、
この本で一番面白いなと思ったのは

「女性を落とせるかどうかは、
女性をいかにロマンティックな気分にさせるかにかかっている」

という持論です。

 

事前のプレ・デートで女性の好みのシチュエーションをリサーチし
勝負デートでは
会話の誘導やプレゼント、などあらゆる方法で
ロマンティックな気持ちを盛り上げ
一気におとす。
そういった方法が語られています

 

僕は今まで女の子軽く触れたりしながら
女の子の○欲を刺激して
ノリで○○○に持ち込んでいたのですが、
ロマンチックさを意識したことはありませんでした。
こんなやり方があったんだなって新鮮で
参考になりましたね。

さっそく、今日から試してみます。

 

 

日本人向けにうまく取り込むことが必要

 

著者がアメリカ人ということで アドバイスの中には
日本人からするとクサいセリフや
初対面の女性に慣れ慣れしい場面、なんかもありますが
そこさえ気を付ければ
的確なアドバイスが多く参考になる本でした。

 

 

アメリカと言えば、
ピックアップアーティスト(なん○師の一種)の
テクニックやマインドがすごいと聞いたので
その手の有名な本も読んでみて、
すごい使えそうなのがあったら また紹介したいと思います。

 

それでは!(*^_^*)

 

 



 


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