どんな色を着ればいいの?


 

どんな色の服を着て、
何色のズボンと組み合わせればいいのか…
色合わせで悩むことがあるかもしれません。

ですが、難しく考えなくても大丈夫です!

服のサイズシルエットさえしっかりできていれば
よほど奇抜な色使いをしない限り、
色で失敗はしないはずです。

 

 

 

迷った時はベーシックカラー!

 

もし色で迷った場合はとりあえず
ベーシックカラー(黒、白、グレー、紺色、ベージュ、ブラウン)
の服をそろえると便利です。

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この6色はお互いに相性が良いので、
適当に合わせてもいい感じになります。
しかも、それ以外の色とも合わせやすいので
とてもおすすめです。

 

ベーシックカラー同士の配色例
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差し色(ベースの色に対してアクセントとして使う色)としては
ピンクグレーがかなり使えます。
インナー用にピンクとかグレーのTシャツを
ぜひ揃えておきたいです。

 

 

コーディネートのアドバイス

 

全体の色使いについては、
基本的には派手すぎたりしなければ問題ありませんが、
ここを変えればもっとよくなる、
という例を挙げてみます。

 

・色が暗い
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全体的に重い配色だと爽やさがなくなるので、
明るい色を入れてみてください。

 

・同系統の色
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全体的に青ばかり、灰色ばかり、暖色系の色ばかり、などのモノトーンの場合は、
バッグ、靴などでアクセントを加えてみてください。
上着から数センチ、インナーをはみださせて
上着とズボンの間に色を差すのもアクセントになります。

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

色づかいでもそうですが、
モテるためには基本的に、派手さや奇抜さは一切必要ありません。
そういう自己主張をしてしまうと、女性からは痛い人に見られるだけです。

シルエットさえ気を付ければ、自分を男らしくかっこよく魅せることができるんです。
そしてシンプルな服装で、清潔感と爽やかさを表現してください。

そういうやり方の人が、誰からもモテています。

 

 

次回は、季節ごとの着こなしについて解説します!
季節ごとの着こなしのポイント

 



 


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