メンズファッション 体型お悩み別コーディネート その2


前回にひき続き、体型をカバーする着こなしをご紹介します.

 

今回は

お尻が大きい

体型が太め

痩せている

顔が大きい

という方のための服の選び方を説明します

 

お尻が大きい人のコーデ

 

・ズボンのサイズに注意

ウエストとお尻周りがだぶついていないか、
購入前に必ず試着しましょう。

 

・股上の深さ

ローライズ(股上が浅め)のパンツは小尻に見えます。

 

・トップスにも注意

トップス(上半身に着る服)の着丈が短すぎて、お尻が丸出し状態になると、お尻の大きさが目立ってしまいます。

 

・ケツ財布をしない

後ろポケットに財布を詰め込むと、お尻がもっこりしてシルエットが崩れます。
お尻が大きい方はショルダーバッグなどを持ち歩いてください。

 

 

体型が太めな人のコーデ

 

・ピチピチに注意

胸やお腹周りのラインが出すぎるピチピチのTシャツやシャツを避けて、
ある程度は余裕を持ったものを着てください。

PATY←このショップのような、カジュアル寄りのちょいゆるシルエットのファッションが参考になりますよ。

ただし清潔感を出すために、インナーはTシャツでなくシャツがおすすめです。

 

・ウエスト部分を目立たせない

お腹が出ている方はジャケットでお腹周りを隠しましょう。

またお尻の大きさが目立たないように、トップスの着丈が短すぎるものは避けてください。

 

・膨張色は着ない

「体が大きい」の項で説明したように、膨張色より収縮色のものを着てください。

 

・二の腕を出さない

腕がムチムチしている方は、長袖の季節以外でもなるべく二の腕を隠した方が太って見えません。

袖が五分丈や七分丈のシャツ、を着たり
半袖でもなるべく袖が長めの物を選んでカバーしましょう。

 

 

痩せている人のコーデ

 

・二の腕に注意

二の腕は体型の太さ細さがあらわになる部分です。
太めの方と同様に
なるべく隠すか、腕周りの細い服を探してください。

 

・着丈は多少長めでも大丈夫

逆にショート丈のブルゾンなどは、体を長細く見せるので
似合わない場合があります。

 

・細身を生かしたファッション

細め体形の方は、それを生かした
モード系サロン系のファッションも似合います。
若い方なら、お兄系も挑戦してみてはいかがでしょうか

参考通販サイト:JIGGYS SHOP公式

 

・太さを統一する

細身を生かすのとは逆に、少しだけゆったり目の服を着ることで細さをカバーする方法もあります。

この場合、上半身と下半身、
両方同じくらいの余裕を持たせることが大切です。

どちらかだけ細身の服を着ると、華奢さが強調されてしまいます。

 

 

顔デカの人のコーデ

 

・襟の大きな服を着る

衿が大きいと、相対的に顔が小さく見えます。

またシャツのボタンは一番上まで締めず
少し開いた方が、顔が浮き上がって見えるのを抑えられます。

 

・肩幅を広く

肩幅が広めのジャケットなどを選ぶと相対的に顔が小さく見えます。
(肩が落ちるような大きいサイズはだめです)

 

・タートルネックやハイネックは避ける

顔が浮き上がって、顔のサイズを強調してしまいます。

逆に、首元の開くVネックの服はおすすめです。

 


 

以上、体型別のコーディネートのコツでした。

関連記事:メンズファッション 体型お悩み別コーディネート その1
(足が短い、背が低い、大柄な人に合うコーデについて説明しています。)

 

次回は、ダサい服が置いてある 身近で危険なスポットを紹介します。
メンズ 絶対に行ってはいけない店、買ってはいけない服

 

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